天然イオン化カルシウム「海光」についての説明
海光はサンゴからできたクエン酸含有のカルシウムです
善玉カルシウムと悪玉カルシウム
最近、善玉カルシウムと悪玉カルシウムについての質問が多数よせられています。
健康関連の書籍やマンガ本「善玉カルシウムと悪玉カルシウム」の中でもイオン化カルシウムはその作用が激しく活性化してしまい(反応スピードが速すぎて)血液中のカルシウムイオン濃度を急に上昇させ目的地の骨や歯、その他カルシウムとしての目的を達成する前に神経や筋肉に沈着したりして、その結果逆に血液中のカルシウムイオン濃度を急に低下させカルシウムの不足状態を起こすと説明されています。
弊社で取り扱っているサンゴカルシウム「海光」にはイオン化カルシウムと名前が付いていることから、血中でのカルシウム濃度を急激に上昇させたりしないかというご質問は過去(2004年)にもありました。その点について開発元並びに開発者にお聞きしたことを記します。
※「イオン化カルシウム」と命名しているのはこのサンゴカルシウムはカルシウム以外にも様々なミネラルが含有されており、それを水に溶かすとイオン化傾向が高くなり(電気を通す力が高くなる)吸収されやすくなるということから開発当時の時代背景もあり商品名が「イオン化カルシウム」となった経緯があるそうです。(カルシウム含有量は1日の摂取量の目安25粒(3.25g)当たりカルシウム1500mg(1.5g)でその他、マグネシウム、鉄,カリウム、亜鉛,リン,などです)それにプラスして芋からできたクエンサンを配合しています。それで、カルシウムはイオン化傾向は高く非活性(体内で急激にカルシウムの濃度を上昇させたりしない)のカルシウムになっているのが現在のサンゴカルシウム「海光」です。
※サンゴは海のものですが芋は陸のものです。海のものに対して陸地のものを組み合わせるとバランスがとれるという考えもあったようです。それでも何でも良かったかというとそうではなく、散々試験した結果鹿児島県産の芋からできたクエン酸が最もこの「サンゴカルシウム」との相性が良く、この芋のクエン酸をバランス良く配合していることで、カルシウムは体内で溶けやすくしかも吸収され易くなっています。それは、クエン酸があるとエネルギー回路(クエン酸回路)をつくることから物質を燃焼させてくれ、効率よく体内でエネルギー化させ、しかも余分なものを取り除く働きをするのです。だから、体内に沈着することはありません。余分なものを「燃焼させる」ということはダイエットにも!?
※サンゴカルシウム「海光」は正確にいえば「クエン酸カルシウム」なのですがネーミングが今の時代にふさわしくないかもしれません。色んな書籍の中にも悪玉のカルシウムが血液中のカルシウム濃度を急激に上昇させない様にする方法は「お酢と一緒に飲むこと」と良く書いてありますが、お酢もクエン酸で、カルシウムを効率よく溶かし血液中のカルシウムイオン濃度を急に上昇させません。そうした意味で「サンゴカルシウム海光」は善玉カルシウムです。
以上のことから、育ち盛りのお子様や、スポーツをされる方、ストレスでイライラされる方に吸収力の良い「海光」をおすすめします。これは、粒タイプですのでお水やお湯などでお召し上がりください。
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